成年後見・財産管理の相談事例 成年後見・財産管理の相談事例

任意後見契約を締結した事例 任意後見契約を締結した事例

相談事例1
夫と死別し子供はおらず、マンションでひとり暮らしをしています。
近くに親族もおらず、老後の生活や財産管理のことを考えると不安です。
何かあった場合に備えて準備しておくことはできますか。
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担当司法書士のコメント
将来の判断力の低下に備えて、あらかじめ後見人となっていただける方を定め、契約しておくことができます。これを、任意後見契約といいます。後見人の事務は、本人と結んだ契約内容に従って、財産管理や介護、医療に関して判断したり、日常の生活を支援することです。
後見人になる者と十分に意思疎通をはかり、ご自身の希望を伝え、将来のサポートを約束しておくのです。
お客様の声
相談前は漠然とした不安がありましたが、打合せのなかで私のライフプランも固まっていきました。将来の不安に対する備えができたことは大きな安心です。現状は、司法書士が月に一度近況を尋ねに訪問してくれていますが、これも大きな心の支えになっています。

成年後見人の選任申立てを行った事例 成年後見人の選任申立てを行った事例

相談事例2
突然、弟が脳梗塞で倒れました。弟は植物状態になり回復の見込みがないと診断されました。
弟の妻は数年前に亡くなっています。また、弟には多額の借金があり、借金の返済や施設への入所のことなど、この先どうしたらいいのか私自身も高齢のため困っています。
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担当司法書士のコメント
自宅不動産の処分、債務整理、施設の入所契約、障害年金の受給など、医療、福祉関係者とも連携をとりながら、様々な事務が必要とされます。したがって、お姉さまには負担が大きいので、司法書士などの専門家が成年後見人に選任されるよう、申立てを行うことをお勧めします。
お客様の声
成年後見人に就任していただいてから、状況が一変しました。全ての負債を清算することができ、今では、収支も黒字に改善しました。きっと弟も喜んでくれているはずです。できないことは専門家に任せ、私は私にできることで弟をサポートしていく。賢明な判断だったと実感しています。

成年後見人の選任申立てを行った事例 成年後見人の選任申立てを行った事例

相談事例3
知的障害のある弟がおります。
両親の死後は私が世話をしてきたのですが、長年にわたる介護の負担から体調を崩しました。
このままでは、私の生活にも支障が出てきそうです。解決策はありますか。
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担当司法書士のコメント
成年後見人の選任申立てを検討されてはいかがでしょうか。成年後見人は、本人の財産管理や身上監護に関し、全般的な代理権及び取消権が与えられ、本人の介護に適した施設への入所手続から障害年金の管理、不当な契約の取消しなど、本人の生活を全面的に支援します。
お客様の声
今まで自分がすべて面倒をみてきたこともあり、財産管理などをお任せすることに抵抗があったのですが、経過の報告や弟との面談などのやりとりをみていて、信頼できる事務所にお願いできて良かったと思っています。

保佐人の選任申立てを行った事例 保佐人の選任申立てを行った事例

相談事例4
80代の母は、ひとり暮らしをしております。
最近、物忘れがひどくなり判断力が衰えてきたと感じていました。
先日実家に帰省した際に、母が訪問販売で高価な布団を購入していたことを知りました。
今後も同様の被害に遭わないか心配です。
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担当司法書士のコメント
不当な契約がなされていないか確認し、内容によっては契約を取消し、相手業者に返金を求めます。また、今後同様の被害に遭わないように、家庭裁判所に「保佐人」選任の申立てを行い、お母様の権利・財産を守ります。
お客様の声
初めは成年後見制度のことがよく分からなかったのですが、母と一緒に司法書士事務所を訪れ、十分に説明を聞いたうえで保佐人選任の申立てを行いました。
保佐人が選任されてからは、日常の様々ことで相談にのっていただけるので、これまでのような心配もなくなり、母も私も安心して生活できるようになりました。保佐人をとても頼りにしています。
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